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トップ>QSDライティング>QSDスペシャルページ

長寿命・高効率・高輝度・即応性能・環境性能を併せ持つ
QSDとはどのようなランプなのでしょう?

QSDは既存のメタルハライドランプに近く、点灯方式も似ています。
点灯にはバラストと呼ばれる励起・安定機器を用います。
(バラストは非常にコンパクトで、ハウジング、ケーシングの設計、また、代替交換等の需要にもスムーズに応えることが出来、幅広い汎用性能を有します。ランプベースに関しても、ダブルエンデッド<TS/RX7s>と<G12>規格に準拠しており、既存のリフレクタやハウジングを応用することも容易に可能です。)
バラストについて詳しくはこちら
メタルハライドや水銀灯、ナトリウム灯は、実用照度に達するまでの時間が非常に長く、また、高効率とは言えないものでした。(表1参照)
さらに、LED灯は近年注目されておりますが、これらもエネルギー変換効率(※)が悪く、指向性が非常に強いため、使う場所を選ぶライティングソースとなっているのが現状です。
また、水銀灯等の放電灯照明製品の重金属(水銀)使用は言うに及ばず、LEDにおいてもPCBボード基盤に多くの重金属を用いる製品があるため、総じてQSDよりも環境性能が低い製品が多くあります。
QSDはスタート時間が非常に短く、低消費電力で、既存のランプを凌ぐ明るさをもち、長寿命という特徴を持っています。
そして、なによりも環境的にも非常に優しいランプと言えるでしょう。
省エネの観点から言えば、すくなくとも30%のエネルギーを節約とともに、CO2排出の削減が期待できるでしょう。(表2参照)
QSDは、公園や道路のランプに多く使われる水銀灯、ナトリウム灯の代替需要や、家庭・オフィスの屋内・屋外ライティング、また、店舗のディスプレイライティングや水槽照明、工事用照明に至るまで、幅広い光源需要に応えることが可能です。
多くのポテンシャルを秘めた
「次世代ライティングソース」であるといえます。
QSDについての特徴等詳細はこちら |
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(表1) QSDと主なランプの比較

(表2) QSDへの交換で得られる省エネ効果

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